【沖縄・久米島】念願のはての浜に2泊3日で行ってきた
こんにちは、志村光一です。
先日は、ずっと念願だった【沖縄・久米島】に行って来ました。
というのも、とある起業家の方のすすめで、
【はての浜めちゃくちゃ良かったよー!】
と言われて、調べてみたら、
【これは行きたい!!】ってなったんですね。
※はての浜はこんなところ
そしてちょうど起業家の友人が、
【今はオフシーズンで安いし、久米島の友人に会いたいから一緒に行かない?】
と誘われ、二つ返事で【行く行く!!】と答えたのでした。
羽田から国内線・那覇行に乗ります。
(実は一人で飛行機に乗るのは初めてです。)
シーズン中だと直行便が出ているのですが、
シーズンオフのため一度沖縄を経由しないといけません。
沖縄到着。なんと大学の卒業旅行以来です。(10年ぶり?)
修学旅行生らしき集団に遭遇。
那覇空港から、小型機で久米島空港へ向かいます。
久米島到着!シーサーが迎えてくれました。
ホテルに到着後、ささっとメルマガを書きます。
その後、現地の友人と合流し、島内に数少ない繁華街(?)の居酒屋へ。
夕闇迫る中、和楽器か何かの演奏が聞こえて、
とても幻想的な雰囲気でした。
千と千尋の神隠しを思い浮かべました(笑)
海ぶどうのオムレツ、めちゃくちゃうまい。。
あぐー豚のしゃぶしゃぶもとろけます。
なんか全部現地産の食物を使っているみたいで、(地産地消)
鳥も豚も野菜もすべてがめちゃくちゃおいしかったです。
島らっきょうのてんぷら(左上)も、めちゃくちゃホクホクしてて最高でした。
翌日は天気も良かったので、午前中に【はての浜ツアー】に申し込みました。
港から船で【はての浜】に向かうのですが、
船の底が窓になっていて、水も透き通っているので、
魚が泳いでいる姿や浅瀬の底が普通に見えるんですね。
【はての浜】到着!
関東の海と違い、海水が透明です。
水の中に入ってみる。
自由っぽく寝転がってみたけど、死体みたい(笑)
見渡すかぎりの砂浜と浅瀬と雲と空。
うみねこが鳴いていました。
あまりの壮大さに、30分くらいほうけてしまい、
ただ時間に身を委ねていました。
エメラルドグリーンの波打ち際。
シュノーケリングはしなかったのですが、
じゅうぶん、心はリフレッシュしました。
その後、【はての浜】を離れ、
久米島で数少ないスパへ。海水のお風呂です。
ド平日のド昼間なので、
お客が誰もいません。貸切状態。
これぞ、沖縄!って感じの、のんびりした空気感ですね。
お昼ごはんは、もちろんソーキそば。
ソーキそば大好きなんです。
おやつにサーターアンダギーと
ブルーシールのチョコジェラート。
相性が抜群すぎて、甘党にはたまらんです。
満喫しすぎて、ホテルに帰るころにはすっかり夕暮れでした。
夜のバーラウンジで一仕事。(と言ってもお酒は飲めない)
おみやげを物色中。やたらとシーサー推しです。
シーサーの置物が可愛いんだか気持ち悪いんだかどっちでしょうか・・・。
最終日も綺麗に晴れたので、送迎バスがくるまで
外でメールチェックしていました。
帰りはあえて飛行機ではなく、
時間のかかるフェリーにしてみました。
なんかフェリーに乗って
他の離島を巡りながら
潮風に吹かれてのんびり
那覇に帰るのもいいかなって思いましたが、
普通に船酔して船内で寝てしまいました・・・(笑)
そんなこんなで、
沖縄の久米島は本当に最高でした。
できれば1ヶ月くらい
滞在してもいいくらいです。
たまにはこうやって
心身ともにリフレッシュしに来ないと、
やはり仕事漬けだと人生楽しくないなぁ。
次は屋久島か、西表島あたりに行こうかと計画中です。
サラリーマンという選択肢を選ばなくて
本当によかった、と思える瞬間でした。
あの時の自分の決断をほめてあげたいです。
絶対にまた来ます!
それでは、
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
※個人の公式メルマガをやっています。
【自由な自分らしい人生】
を手に入れたい方は
なにかのヒントになるかもしれませんので、
興味があれば下記のバナーをクリックして
メルマガに登録してみてください。