ネットビジネスでいくら稼いだ!はそのうち飽きられる


こんにちは、志村光一です。


最近、私は本当に他の人の
メルマガは読まなくなりました。

起業家の仲間やコミュニティメンバーなど、
親しい間柄の人のメルマガは
いまでも読ませてもらっていますが、
情報収集のためのメルマガは
本当に一切読まなくなりましたね。

いまになってわかるのが、
稼ぐための原理原則をしっかりと学んでさえいれば、
そんなあれこれと情報収集なんて
する必要はないということです。

どんなにたくさん情報を収集しても
情報に振り回されるだけですし、
そもそも人間は、同時にたくさんことを達成するだけの
要領なんてほとんどのひとが持ちあわせていません。

大事なのは、
【今の自分が求めている結果だけ】
にしっかりとフォーカスして勉強・行動することです。

いつか勉強しよう!と思っていた英会話の本って、
ホコリをかぶってしまいますよね。
稼ぐための情報収集もそんな感じになります。

私も昔は毎日、勉強のためや情報収集として
30誌くらいの他人のメルマガを読んでいましたが、
いまはマジで情報収集すらもしなくなりました。

というのも最近、ネットビジネス系や
稼ぐ系の情報発信している人の
メルマガにかなり違和感があるんです。

これはあくまでも【個人的な価値観】の話なのですが、

・いくら稼いだ!
・年収が月収だ!
・バリバリ稼ぎましょう!
・◯◯の方法がいまは熱いです!
・いくらの利益をとりました!

まあ、稼ぐ系って概ねこんな内容じゃないですか。

もちろん、私もそういう表現をすることはありますが・・。

なんか、
【今でこそ私は月収100万円を稼いで自由になりましたが】
みたいな表現に、最近は違和感しかありません。

なんか、あえて月収いくらだ!とかそういうのって、
どうも無理して背伸びをして
情報発信をしている感がするんですよね。

別にあえて【いくら稼いだ!】とか書かなくても、
あ、この人は本当に稼いでいるんだな、
っていう状態をブログやメルマガで見せるほうが
よほど説得力があると思うのです。

※実際にお金の束を見せたり、
ゴージャスな高級腕時計や高級車、
リッツカールトンの部屋の写真を見せるとか、
大量に商品を仕入れている姿とか、
アフィリエイトの報酬画像を見せるとか、
そういうことではありません。


わざわざお金の話をしなくたって、
その人がなにを考え、どんな情報を発信していて、
どんなライフスタイルを見せているか?
どんなチャレンジストーリー(一歩先の未来)を見せてくれているか?

こちらのほうが人を惹きつけるには
よほど重要だと思うわけです。

そう考えると、
最近のネットビジネス系の情報発信者が
飽和状態になっているのもうなずける気がしますね。

【いくら稼ぎました!】しかみんな言わないんですもん。

お金を稼ぐ部分以外で人を惹きつけられる人が
本当に少ないな、と感じています。

だから逆にそこにつけ入ってしっかりとした
信念や情報や魅力的なコンテンツを発信していけば、
まだまだ十分稼いでいくことはできるでしょうね。

というか、稼ぐ系の情報だけでは確実にそのうち飽きられます。
それは、人間的な魅力がない(伝わらない)からです。

読んでいる人が手に入れたいのは、
【稼いだその先の未来】なわけです。
一時的に稼ぐ方法じゃないんですよね。

でもって、【あなたという人間】に
興味を持ってもらわなければ、
何年もあなたの読者でいることはありません。
稼ぐ系の話だけでは、数ヶ月くらいで確実に飽きられます。

もちろんノウハウやハウツーを発信するのも大事ですが、
なんかこう【自分にしか発信・表現出来ない】ような内容や価値観、
そんな自分らしいコンテンツを世の中に出していくほうが
これからは求められていくと思います。

それをふまえて改めて考えてみると、
私が手に入れたい人生というのは、
◯◯ビジネスで年商何億とか、
バリバリ稼いで起業家だ!とか、
そういうことじゃないんですよね。
でもって、あなたに見せたいのも、
【いくら稼いだ!あなたも稼ぎましょう!】
とかではないんです。

【好きなことを好きなときに好きなだけできる】
そういったライフスタイルを自分自身が手に入れ、
それをあなたにも提案していくことなのです。

なので、私は
アドセンスで稼ぐ方法!
youtubeで稼ぐ方法!
せどりで稼ぐ方法!
とかの発信はどうでもいいので、

ネットビジネスで手に入った
自分にしか見せられないライフスタイルを
これからもお見せしていければと思います。

参考になれば幸いです。


【特典付き】メルマガ登録はこちらからどうぞ!
↓↓↓


こちらからも無料登録できます。


【4大特典付き!】メルマガの無料登録はこちら

2016-02-15 | Posted in 雑記Comments Closed 

関連記事