第10章:大事なバンドメンバーだった親友の自殺


私がネットビジネスで稼げるようになって
アルバイトを辞める準備をしていた頃、
唐突に友人から一本の電話がなりました。

【K君の遺体が見つかった。どうやら自殺したらしい。】

遺書らしきものは残されていなかったので真相はわかりません。
ただ、警察の実況見分や司法解剖によると、おそらく自殺だそうです。

本当に仲の良かった親友です。
その親友のことを一生忘れないために、
その親友のことを歌った曲まで作りました。

遺書はありませんでしたが、
直前にある友人に、自殺をほのめかしていたそうです。
確かに私に最後にあった時も、元気がなかった気がしました。

そしてその友人から聞いた自殺の理由が

【音楽や夢なんてさっさと諦めて、はやく現実を見てまともな仕事に就きなさい!】

という、両親や身の回りの人たちからの絶大なプレッシャーだったといいます。

私はその理由のことを聞いて、
かなり怒りを覚えたことをいまでも忘れません。

【ああ、あの時にネットビジネスというものを教えてあげてれば・・】
【ネットビジネスという誰でも大金が稼げる方法があるのに・・・】


自分は運良くネットビジネスを知ることが出来、就職の苦しみや
まわりからの精神的なプレッシャーから逃れることが出来ました。

それなのに、一番の親友を、
たかだか【就職しなさい】という理由で
亡くしてしまったことに、心の底から、悔しくなりました。


まあ複雑な家庭環境でしたし、
真相は私にはわからないので
あまりうかつことは言えませんが、

その親友が、両親の世間体や
その【世間の常識】というプレッシャーに
悩んでいたことだけは事実です。

これほどまでに、世間の常識というのは
罪深いものだったということを痛感しました。


私の母親もそうだったので分かりますが、

■働かない=落伍者=世間様に恥ずかしい

といったような常識は、
もうおかしいということに気がついたほうが良いです。

もちろん、ただ怠惰でなんにもせずに、
人に迷惑をかけながら一切の社会貢献もせずに、
自分の権利だけを主張して
のんべんくらりと生きているのは最低です。


でも、就職しないことを悪とする
この風潮ははっきり言って狂っています。
雇われずに自分のお金を生み出し、
それで好きなことをする人生のほうがよほど幸せです。


私がネットビジネスを始めた理由もそうですし、
今はもう、それが誰にでもできる時代なのです。
私が情報発信をすることで

【世間の間違った常識】なんて糞食らえだ!

という気持ちを少しでも多くの人に伝えたい、
という信念・理念があります。
これがいまでも、私の情報発信の原動力になっています。


私はこの出来事があったので

【ネットビジネスで稼いで自由を手に入れて、音楽でも結果を絶対に出す!】

という人生の目標があります。

一度きりの自分の人生を全力で生きて、
楽しく後悔のない人生にしたいんです。


・自分は何のためにネットビジネスをしているのか?
・何を手に入れたくてお金を稼いでいるのか?


これらを明確にして、ネットビジネスに取り組むべきです。

これは、たとえ会社勤めの雇われのみだったとしても、
一緒ではないでしょうか。


私はネットビジネスによって、人生が180度変わりました。
私もネットビジネスの存在を知ることがあと少し遅かったら、
本当に不安に押しつぶされて死んでいたか、
気が狂っていたかもしれません。
私の人生はネットビジネスに救われたと言っても過言ではありません。



月収350万円物語目次
・第1章【お願いだ! 頼むから音楽の夢は諦めてくれ・・!】
・第2章【異常なまでの就職に対する恐怖】
・第3章【地獄の片鱗を垣間見た2人の店長】
・第4章【雇われなくても生きていけるのか・・?】
・第5章【せどりという【労働収入】に限界を感じる】
・第6章【20代で月収200万円以上稼ぐ学生】
・第7章【ブログから放置で売れた4000円の初報酬】
・第8章【携帯に雪崩れ込んでくる報酬発生通知】
・第9章【月収85万円稼いで就職放棄宣言をする】
・第10章【大事なバンドメンバーだった親友の自殺】
・第11章【サラリーマンの年収を1ヶ月で稼ぐ】
・第12章【ネットビジネスで節税のために法人化】
・第13章【ネットビジネスの最大の敵】
【最後にあなたに伝えたいこと】


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2014-01-19 | Posted in 月収350万円物語No Comments » 

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