【おすすめ書籍】税金から逃げられない日本で生きていくために


こんにちは、志村光一です。


最近は税金についてかなり勉強しています。

ちょうど【お金を守る】ことに関しての重要さを
ここ最近はひしひしと感じているため、
最近は私より稼いでいる人からお金の守り方について
積極的に学ばせてもらったり、
税金関連の書籍を読みあさっていました。


正直、大きな金額を稼いでいなくても、
それなりに今後あなたが
ビジネスをしっかりとやっていくのであれば、
節税面や信用面を考えても

さっさと30万円程度を払ってしまって、
【法人設立】をしてしまったほうが確実にいいです。

一人でスモールビジネスでやっていくのであれば、
個人事業主でやっていくメリットはゼロです。

日本は世界の先進国に比べると、
法人税が高い方ですからね。

なので今後は法人税も
徐々に実効税率を下げていく方向みたいです。


それこそ数年前の法律改正によって、
有限会社は設立できなくなり、
株式会社の設立が容易になりました。


それこそ極端な話、資本金1円からでも、
設立費用の30万円さえあれば
すぐにでも株式会社は作れますからね。
信用上は1円とかは絶対にやめたほうがいいですけど。


ようするに日本は、独立したり、
起業したりするハードルを下げたんです。


ですがそれはどういうことかというと、

日本は
【利益を出して会社を稼がせる】ことよりも、
【雇用を創出する】ために
会社を設立させようとする目的があるのです。


だから、極端な話、日本という国は、
会社がどーなろうが、雇用の創出と
税金さえ取れればそれでいいのです。

だから、会社設立のハードルは下げるかわりに、
えげつない【撤退障壁】を設定しているんです。


ようするに、極端に言えば

【一度事業を始めたらやめることは許さない!】

という感じですね。

まあ、えげつないです。


それの最たるものは
【中間申告(半期納税)】ですね。

記憶に新しいのは、ちょっと前に、
とある超有名起業家の方は
この税金が払えなかったがために、
倒産させられ、相当て痛い目にあいましたよね。


これを馬鹿にする人も世の中には沢山いました。

まあ、日本税制のえげつなさを考えれば、
彼は意図的に見せしめされたという見方もできます。


中間申告(半期納税)というのは、
法人所得税で20万円以上を収めた法人は、
決算から半年後に、
前年度の【利益の半分】
先に納めないといけないのです。

前年度の利益でほぼほぼ50%を納めた後に、
さらに半年後にその半分、
つまり合わせて、
【75%】もの利益を税金として払わないといけないのです。


もちろん、半期納税で納めた税金は、
今期の税金と相殺されるわけですが、
先に75%ものキャッシュを税金としておさえられると、
ビジネスが回らなくなります。

物販などであれば、かなりキツイですよね。
売れないと現金が入らないわけですから。


アフィリやコンテンツビジネスは
利益率が脅威の高さなので
キャッシュフローはまだ大丈夫ですが、

プロダクトローンチなどをしている方は、
広告費がかなりかかっているわけです。

でも利益が上がったら税金も払わないといけない。
広告費も払わないといけない。


まあ、しかも売上金が入金される前に
税金の支払いが来たら、その時点で完全にアウトです。


しかも従業員を雇っていたら?

給料や社会保険を払わないといけないので、
常に銀行から借り入れをしないと
ビジネスが回らないのです。


ようするに

【事業を辞めたくてもやめれない状況】

日本という国はなっているのです。

なんせ毎年、利益の【75%】を
税金でおさえられるわけですからね、

半端じゃ無いですよ。
ビジネスを辞めたくてもやめられないのです。


だから極力、スモールビジネスで
高利益率のビジネスを展開していかないといけないと、
ここ最近は私自身かなり感じています。

できるだけ【負債】を抱えないように、
【対応コスト】や【従業員】や【不良在庫】を
できるだけ増やさないように、

日頃から意識して
ビジネスをしていかないと本気でまずいですね。

そうれができなければ、
いつまで経っても、自由なんてやってきません。

税金を払い続けるために、
ビジネスをしないといけません。


というわけで、あなた自身が
【国のサラリーマン】にならないように、

お客さんからもらったお金は自分への投資に使い、
より高い価値を提供してさらに大きく稼いでいく、

ビジネスはこの様に回していかないといけないのです。

国に税金を払うためだけに働くのは
本気で馬鹿らしいですからね。


だから多少稼げたからといって
ひとつのビジネスに固執はせず、
より効率よくレバレッジを効かせて稼ぐビジネスに
ステップアップしていかないといけないと、
これらの書籍を読んで
かなり私自身考えさせられました。


せどりで月に50万円利益で出しているから、
じゃあそれを100万円にのばそう!!
とかじゃないんですよ。

まあそれ自体は素晴らしいことですけど、

今後は【いくら稼げるか?】じゃなくて【いくら残せるか?】

これを重視してビジネスをしていく必要があるな、と。


というわけで、しっかりとした
税金に対しての意識を持っている方は、
こちらの書籍を一度読んでおくといいでしょう。


⇒税金官僚から逃がせ隠せ個人資産



⇒税金官僚に痛めつけられた有名人たち


⇒略奪大国


いろいろと極端なことを
言っている感じもありますが、
事実は事実なので、
これらの本を読んでおくのとそうでないのでは
かなり今後のビジネス意識に
雲泥の差が生まれてきます。


なにより、

【月収◯◯百万円稼ぎましょう!】

しか言わないネットビジネスの人たちを
安易に信用しないほうがいいことがわかります。

ただ稼ぐ!だけではなく、
ちゃんと【お金を守る】というところも
わかっている指導者を
見極めるようにした方がいいです。

すでに読んだことがある方は、
かなり衝撃的な事実だったと思います。


まあ、副業気分で
ネットビジネスをしている人には
あまりぴんとこない話だとも思いますが、
【自分には関係ないなぁ・・】
とか思っているのも、
個人事業主としては非常にまずいですね。


で、私のような
【マイクロ法人】を立ち上げている人は
すでにご存知だと思いますが、

個人事業主と法人では、
節税でできることがかなり違います。

正直、独立していて個人事業主でやっている人は
意味がわからないレベルです。


私がいつも

【独立しているなら、年収100万円でもさっさと法人化したほうがいい!】

と言っている理由が、
この本にすべて書いてあります。



⇒お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

↓↓↓

http://www.amazon.co.jp/gp/product/434402642X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=434402642X&linkCode=as2&tag=overtherain0b-22

今後法人化を目指したり、
独立をすでに意識しているのであれば、
間違いなく読んでおいた方がいい本です。


私のような代表取締役社長一人、のような
【マイクロ法人】では
この本のテクニックを可能な限り
節税のために使っていくことをおすすめします。


というわけで、日本に住んで
ビジネスをしていく以上は、
税金からは逃れられません。


こうやって【税金の真実】を知っておくことも、
たとえネットビジネスといえども
お金を稼ぐ以上は
絶対に知っておいたほうがいいと思いますよ。


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2016-10-01 | Posted in おすすめ書籍No Comments » 

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